アメリカの人材情報会社の分析によると、主婦の家事労働を試算すると年棒1200万円になるとか。確かに料理をする労働は「コック」、掃除などは「ハウスキーパー」、子供のお守りは「ベビーシッター」と同じであり、さらに一日13時間以上の労働で残業手当も加算される。外で働く男性会社員の年収の倍近い金額だ。全部外注?するには今よりも3倍は稼がないと生きて行けないことになる。こういう数字を見せられると、もう少し奥さんに感謝しなくてはいけないだろう。
で、話が変わるが昨夜、勝間和代さんの特集番組をやっていた。39歳でお金のスペシャリスト。出す本すべてヒットのすごい人だ。時間も効率的に使い一日6時間は睡眠をきちんととり、子供と過ごす時間も確保している。仕事を理由に子育てを奥さん任せにしている人には耳がいたい話だろう。そういう意味でも奥さんに感謝かな。
2008年05月12日
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