インドネシア政府が、子供に1日テレビを見ないように呼びかけたそうだ。全国平均で勉強時間が年間740時間なのに対して、テレビの視聴時間が1600時間になるとか。1日平均で4時間以上の視聴となる。日本を中心にインターネットの普及によりテレビメディアの価値が崩壊しつつあり、テレビ局、広告屋は今後の生き残りが難しい時代だけに、このニュースは少し羨ましいような感じだ。インドネシアのテレビメディアは子供に対して効果的なのだろう。少しではあるが景気が回復しているとは言え、まだまだ個人消費を喚起したい今の日本なら、子供たちに「1日中テレビとCMをみる日」キャンペーンを実施したいものだ。様々な団体からの批判はもちろん社会倫理にも反するだろう。このキャンペーンがあってもうちの子は参加させないつもりだ。
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