2009年07月07日

あごが疲れないガムって・・・

最近、「あごが疲れないガム」が若者で人気だとか。

通常のガムでは「噛んでいるとあごが疲れる、面倒」という若者に受け入れられているそうだ。

私は、毎日のようにガムをかんでいるが、「あごが疲れた!」と思ったことはない。

適度な固さのモノを噛むことで、脳が刺激される。

噛んでいると脳もクリアになる気がするのだが。

このニュースを聞くと、最近の若者は「歯を食いしばる」ことなどないのだろうと思う。

30代後半ともなると、今どきの若者のニーズが感覚的には

掴めなくなってきているのだろうか。

「ガムを噛むだけで疲れるって。じゃあガム噛まなければいいじゃん」って思ってしまう。

でも、それでは若者のインサイトをつかめないだろう。

プロモーションには、ユーザーインサイトが必要な一方で、本来あるべき姿を示すことも

私たちの仕事のように思う。このようなガムを開発する一方で、

「固いモノを良く噛んだ食べることはカラダにいいことだ!」というプロモーションも必要だろう。

(歯科医師会などが営利目的ではないカタチでなら実施可能か)

「あごが疲れないガム」の反動で、「あごを鍛える、脳を活性化させるガム」が開発されることも

期待したい。

posted by アディスタ at 12:53| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

ジェネリック知らない?

土曜日に耳鼻咽喉科に行ったとき、今回は2週間分の薬を出すと言われたので、

薬局でジェネリックにしてもらいました。きちんと成分比較、コスト比較から安全性

などを書面で説明してくれました。

数年前の学会の人の話では、普及率(処方箋数)で1%程度しかなく、普及に苦慮

されていたようです。

現在は、処方箋に医者のチェックが無ければ、ジェネリックに変更可能ということ、

になったのですが、(それまでは、ジェネリックに変更可能ならチェック。医者のチェック

忘れなどあれば、単純にジェネリックに変更できない)、処方箋内のチェック欄も小さく、

ジェネリックを知らない人には、まだまだ伝わらない施策だと思われます。

結果として、3種類の薬中、その薬局には2種類の薬にジェネリックがあり、1錠あたり

10〜30円程度安く済みました。常用しなければならない薬なら差額は大きいと思います。

家に帰って妻に話をすると、ジェネリック自体を詳しく知らないようで、当然変更方法も

知りません。

また、子供の薬などは出来るのか?成分はまったく同じなのか?と心配していました。

新薬には、莫大な開発コストがかかるそうですし、安全性を確保してから市場にだして

欲しいと思いますが、一方で益々高齢化する社会の中で、薬代が大きな負担となる家庭

が増えることも視野に入れた取組みを企業や国にはお願いしたいです。
posted by アディスタ at 12:57| 静岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ブレストにおける「トライアングル理論」

社内のブレインストーミングで、一番効率的に話を進められる人数は3人。

これを「トライアングル理論」と私の先輩営業マンが名付けました。

顔を振らなくても全ての人(残り2人)の顔が見れること。

意見を交わす際に適度に自分が口を挟めることがいいらしい。

2人だと、意見が対立した場合にパワーバランスで方向が決まってしまうし、

4人だと2人対2人になると、やはりパワーバランスが働く。

6人以上だと、誰かが活発に話し始めると、なんとなく任せてしまおうと

思う人間が出て、活発な意見交換にならない。

今日は3件のブレスト全てが「トライアングル理論」どおり進みました。

これは、私が唱えている「3人兄弟ベストバランス理論」と同じです。

なんでもそうでしょうが、「3」が一番バランスがいいのです。

posted by アディスタ at 20:41| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする